大学内での資格試験の試験監督バイト体験談

1.いつ頃にバイト?|2.試験監督の場所は?|3.バイトの条件|4.どこで見つけた?
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試験監督のバイトをしたのは大学3年生のころですから、20歳ころのことになります。
休みの日に一日数時間で終わるという手軽さで、誘われてすぐに了解しました。
試験会場は都内の大学でした。

普段足を運ばない他大学の構内に入れるだけでも新鮮な気分でわくわくしたものです。
試験に挑むに際して常識的な作業手順や注意事項の確認があったあと、試験会場となる指定された部屋へ行きます。
これといった作業があるわけでもなく、数時間後に仕事は終わります。
監督したのは資格試験のテストで、受験者たちも常識をわきまえているので、何のトラブルもなく終わります。
バイトは大学の仲間が何らかのツテで依頼されたらしく、紹介してくれた本人が仲間数人をとりまとめて行った中の一人として参加したものです。
交通費は込みでしたが日給金額が十分だったので、割りのいいバイトでした。

5.応募からバイトまでの流れは?| 6.どんな仕事内容だった?
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どのように試験監督というバイトを手にしたかというと、大学の仲間から持ちかけられたのです。
大学の外部での活動もいろいろやっている仲間だったので、普段から活動的な仲間でした。
何らかのつながりから、試験監督を集めてくれといった依頼があったのでしょう。
大勢いるなかから声を掛けてもらえたのは幸いでした。なかなか出来ない経験だったと思っています。
彼の人数集めや当日の手配も手馴れたもので、すべてスムーズに行きました。
一通りの手順説明などがあったあと、各自担当する試験会場に向かって数時間の試験の間立ち会うというのが仕事内容です。
受験生たちも騒ぐでもトラブルを起こすでもなく、いたって平和にスムーズに行ったので何も困ることもありませんでした。

7.楽・良かった!|8.キツイ・大変だった!|9.総合評価と感想
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試験監督のバイトの何が良かったかといえば、一日数時間だけであとくされがないことも挙げられます。
仕事内容も試験の立会いということで、やるべきこともシンプル・明快なので何の問題もありません。
受験生たちも立場をわきまえている人ばかりなので、トラブルの気配もなくすべて想定通り、予定通りに済みました。

半日あれば行き帰りの時間を入れても十分ですので、時間的にも非常に有利なバイトです。
支払いも即金払いですので締めくくりも明瞭です。キツイことや大変なことというのも特に見当たりません。
あえていうなら、数時間一人で静かに、しかも居眠りなどせずに監督を務めなければならないという点でしょうか。
けれど、それだって受験生が本気で挑んでいる試験がスムーズに行くように監督をしているのだという自覚さえあれば、きちんとこなせるはずです。
ですから、バイトの総合評価、満足度を問われるならもちろん10点満点をつけるのは自然なことです。
これから試験監督のバイトをしようとする人がいるなら、是非、試してみなさいという以外ありません。
唯一伝えたいのは、受験生は人生にとって大事な試験を受けているのですから、その重大さ・真剣さを理解して望むべきだということです。

10.これから試験監督のバイトをやる人へアドバイス
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一つの職業経験としても、試験監督のバイトの誘いがあったら迷う必要はありません。作業自体は難しいことは何もありません。
時間通りに到着し、指示通りにこなすのみです。
受験生にとっての一大事に立ち会っているという自覚だけ出来れば、すがすがしい気分で仕事を終えることが出来るでしょう。
そしてまた試験監督の話があったらやらせて欲しいと思うはずです。