競馬検定の試験監督のバイト体験談

1.いつ頃にバイト?|2.試験監督の場所は?|3.バイトの条件|4.どこで見つけた?
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大学3年生の時に行った試験監督のアルバイトです。兵庫県神戸市の大学が試験会場になっていました。試験内容は競馬の知識を問うものになっていました。個人的にも競馬が好きだったこともあり、自分自身も受験したいと考えていたのですが、どんな雰囲気かわからないのでまずはアルバイトの試験監督で経験してみようと思ったのです。
この検定試験は競馬のインターネットサイトで紹介されていたほか、日本中央競馬会が競馬振興のために行なっていたものです。アルバイトの募集もインターネットで行なっていました。
アルバイトの条件は土曜日の午後から会場の設営と当日のオペレーションの事前説明。試験当日は朝7時から集合。スタッフの指示に従って、丸一日働くことが可能なことが条件でした。

5.応募からバイトまでの流れは?| 6.どんな仕事内容だった?
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実際の応募はインターネットで実施3ヶ月前に始まり、履歴書を送って、面談の上採用という形でした。実際に定員がオーバーしていたのかどうかわかりません。実際には前述の通り、2日間フルで勤務できることさえ問題なければ、そして最低限のコミュニケーション能力があれば、問題ないと言えると思います。
では具体的な仕事です。前日の午後に集合してアルバイトスタッフの顔合わせ。マニュアル説明で1時間程度。そのあとはスタッフの方々の指示に従って、会場設営です。元々、大学なので机と椅子がありますから、会場の掲示板や誘導路を確認。さらに受付の設営も行います。これですでに夕方4時にはなります。そのあとは、もう一度翌日のお仕事の確認、そして配置確認です。わたしは受付で受験者の受験番号、本人確認、そして会場への誘導までが仕事でした。個人情報を扱うだけにひとり、スタッフがつく形になっていましたのでトラブルが起こっても安心できる体制にありました。

7.楽・良かった!|8.キツイ・大変だった!|9.総合評価と感想
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はっきり言って、拘束期間はほぼ2日間ですがプレッシャーもなく、基本的には楽な仕事だったと思います。試験監督といってもスタッフが行うべきこととアルバイトスタッフが行うことには役割分担がはっきりしていますので、クレーム対応などもまずないと言えるでしょう。他の試験監督はわかりませんが。
しかし、専門的なテストとはいえ、やはりみなさん真面目に勉強して知識を問われるテスト、検定を受けるわけですからこちらも変なタイプはできません。一応ドレスコードとしてTシャツやジーパンはNGといわれました。また、ガムを噛みながらの対応や携帯電話も勤務中は利用禁止など。
いずれも当たり前のことかもしれませんが、さほどきつい内容ではなかったかと思います。これが入試ともなればもっと厳しかったでしょうから。推測するにご当地検定などもこうした少し緩めの勤務形態なのではないかと思います。
お給料も現金手渡しで非常に通常のアルバイトに作ると高い水準だったと思います。
また、試験会場では競馬グッズの販売コーナーもあり私のような競馬ファンにとっては試験監督のアルバイトとは言え趣味と実益を兼ねた非常に楽しい時間になりました。
もしチャンスがあればまたやってみたいと思えるようなアルバイトです。

10.これから試験監督のバイトをやる人へアドバイス
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試験監督にもご当地検定や専門知識を通るようなものから、英検や大学入試まで非常に検閲などが厳しいものまで多種多様だと思います。いずれにしてもドレスコードや勤務態度などが問われることには間違いありません。肉体労働はほとんどありませんし、拘束時間の割にはお給料もいいはずなのでインターネットや情報誌で対象のテストの内容を見て募集してみれば非常にお得になることがあると思います。