大学の先輩からの紹介での治験バイト体験談|大阪

■治験全般について教えてください!
1.治験をしていた時期(当時の職業や年齢や地域) /2.どんな検査? /3.治験の日数や謝礼金(協力費)(どのくらいの通院や何泊)
大学の3回生から4回生の時に、関西地区主に大阪市内で治験をしていました。
治験の日数は3日間が多く、時給800円から850円で3万円程度の謝礼金を受け取っていました。
21歳から22歳にかけてのことでした。

■治験に参加前の事を教えてください。
4.治験に参加したキッカケは? /5.参加する前の不安や気になっていた事は? /6.実際に治験をやってみた体験談 /7.その後、体調に変化はあった?
治験に参加したキッカケは、サ-クルの先輩からの紹介でした。
先輩が時々運動部の練習を休むので不思議に思っていました。
仲が良いので「なにしているのですか?練習来られないときは。」と問うと、治験のことを紹介してくれたのが、参加するようになったキッカケです。
治験に参加する前に気になっていたのは、いくつかありました。

その中でも特に大きかったのは、開発中の薬を服用することで体調が大きく崩れてしまわないかということでした。
身体には自信がありましたが、それは普通の時の話で一度病気にかかると、すごく弱くなってしまうので、正直心配をしていました。
だから、治験の場に来る志願者の人たちも、ボディビルダ-のような屈強な人たちが集まってくる物だと思っていしまた。
実際に治験の為に病院に出かけ、基礎検査を受けたのちに治験を始めると。それまでに想像していたのと、実際との間に大きな違いがあることに気が付きました。
まず、私も含めて、検査の上での様々なデ-タの数字にはそれぞればらつきが出ましたが、目立って体調不良になるような人はいませんでした。

また体格がマッチョマンの集まりみたいなことはなく、普通の人たちが集められていました。

■治験の流れについて教えてください。
8.申込から治験開始までの流れは?/ 9.治験開始〜終了までどんな風に過ごした? /10.他にどんな人が治験に参加していた?
治験が始まるまでの流れは最初に名前をエントリ-するところから始まります。
紹介会社を経由してエントリ-する方法もありますが、私は治験を必要として製薬会社と直接に契約した形を取りました。
3日間コ-スの場合、初日に簡単な検査を受けて、数時間安静状態を保つことから始まります。
新陳代謝が一定に保たれた状態になったら治験開始で、その時の治験の目的になる、試作品の薬品等の体内への摂取が始まります。
たいてい、錠剤をいくつか服用することが多いです。

そのあとの2日間と半日は、朝昼晩とデ-タ-取りの為に、血圧、血液検査、尿検査、体温測定等が行われます。
そのとき以外は、激しい運動を除けば自由にしておればよいので、楽な仕事と言えるでしょう。

治験に参加していると、いつでも来る人がいて、自然と顔なじみになるので少しは話をしたりします。
その時に聞いた話では、私と同じ学生であったり、自営業で自由時間の調整が簡単に出来る人であったり、失業中という人もいました。

11.治験をやって良かった事・悪かった事(メリット・デメリット)
振り返って治験をやってよかったことは沢山あります。非常に軽度な労働にも当たらないことで最低金額は担保できるし、長い時間になるので高額の現金を手にすることが出来たことです。健康診断の半分程度の項目の検査をするので、体調管理という意味で自分の健康程度をいやでも知らされることになります。

特に悪かったことは有りませんが、他の人でインフルエンザの新薬の治験で、他の治験者からインフルエンザを移された人の話を聞いたことがあります。