年齢など幅広い人が参加。冷え性の治験バイト体験談|大阪

■治験全般について教えてください!
1.治験をしていた時期(当時の職業や年齢や地域) /2.どんな検査? /3.治験の日数や謝礼金(協力費)(どのくらいの通院や何泊)
治験を体験したのは20歳の頃です。
参加したのは冷え性についての検査でした。
治験の日数は一日で事前にアンケートがあり、謝礼金は3000円でした。

■治験に参加前の事を教えてください。
4.治験に参加したキッカケは? /5.参加する前の不安や気になっていた事は? /6.実際に治験をやってみた体験談 /7.その後、体調に変化はあった?
自分の悩みを改善できるしお金ももらえるし、しかも人のためになると聞いていたのでずっと治験バイトには興味がありました。
ただ、周りには体験した人がおらず口コミだけでの判断だったので凄く不安でした。
今でこそ治験は多くの方が知っているバイトになりましたが、昔のイメージはあまり良くなく、本当にお金に困っている人が行うものだと両親から少し止められました。
ただ、とにかく興味があったので、治験とはどんなものか?という体験がしたのと、実際に悩んでいた症状が人のためになるなら良いバイトだなと思ったので参加したのです。
治験が行われた場所は大阪の福島だったのですが、大阪には住んでいるものの馴染みがなく、指定された場所もわかりづらく、付いたところは入ったこともないただのビルで
入るまでが一番怖かったです。
中に入ると多くの人が居たので安心できました。
治験という名前が堅いので、どんな実験をするのだろう?と不安でいっぱいでしたが、実際は理科の研究のようで難しいことも痛い思いもせず、少し拍子抜けしました。
その後、酷い冷え性の方は次に進めるというものでしたが、私の症状は軽く一番簡単な治験で終了しましたが、その後の体調には特に変化はありませんでした。

■治験の流れについて教えてください。
8.申込から治験開始までの流れは?/ 9.治験開始〜終了までどんな風に過ごした? /10.他にどんな人が治験に参加していた?
治験のサイトに登録をしていましたが、20歳以上というものが多かったので、当時は二十歳になるまでは該当するものが少なかったように思います。
自分の悩んでいる、または改善したい症状が「冷え性」だったのですが、この治験をするというものに参加希望を出し、事前アンケートのようなものに答え、該当するということでパソコンにお知らせが来ました。
指定場所や日時、時間などの詳細が家に送られてきたので、手紙を元に指定された時間に指定場所に行きました。
冷え性の治験だったのですが、最初に軽い受付を済ませ、治験をする方の多くが待っている場所に通され席に着きました。
今回行う治験の説明と簡単な流れを説明され、呼ばれるまで待ちました。
実査に行ったのは、水を飲んだり冷たい水に手を付けて、水から手を出した瞬間の状態確認と、時間が経ってからの状態確認だけで、怖いことも難しいこともありませんでした。
多くの方が参加しており、学生さんっぽい人や主婦、年配の方やサラリーマン風の方など、様々な人が居ました。

11.治験をやって良かった事・悪かった事(メリット・デメリット)
治験というイメージが変わり、自分の悩みを提供することで新薬の開発などに役立てるというのは、実は凄いことなのではないかな?と嬉しくなりました。
実際に体験し、こんな世界もあるんだなと思ったのと、多くの方が体験することで多くのデータが取れるというのも納得でき、これから先も参加できそうなものがあれば、進んで参加したいと思いました。
謝礼をもらえるのも魅力ですし、双方にメリットがあると思いました。
唯一デメリットなのは、場所が分かりづらいとたどり着くまでが不安になるということです。