タブレット菓子やスープを飲んで日記をつけるだけ!治験のバイト体験談

■治験全般について教えてください!
1.治験をしていた時期(当時の職業や年齢や地域) /2.どんな検査? /3.治験の日数や謝礼金(協力費)(どのくらいの通院や何泊)
1、時期は2年前から昨年までで、職業は今と同じ非営利団体職員
2、検査は、タブレット菓子について
3、3回ほど会場に行き、身体検査やアンケートを受ける。また、その間自宅でタブレット菓子を食後に食べて、日記をつける。謝礼は40000円

■治験に参加前の事を教えてください。
4.治験に参加したキッカケは? /5.参加する前の不安や気になっていた事は? /6.実際に治験をやってみた体験談 /7.その後、体調に変化はあった?
治験に参加したきっかけは、本業の給料が低く、副業をして少しでも収入を増やしたかったからです。
アンケートモニタでお小遣い程度の収入は得ていたのですが、費やした時間に見合った報酬は得られませんでした。

その点、一度に多くの収入が得られる治験は魅力的でした。
参加するにあたって、やはり、薬による副作用が心配でした。
また、本当に謝礼が支払われるのかが心配でした。
実際、私が体験した治験は、先ほど書いたタブレット菓子についての治験とスープ飲料についての治験です。
タブレットの治験は、毎日日記をつけるのが面倒で何度も会場に足を運ばなくてはならないのも大変でしたが、特に健康被害もなく終わりました。
しかし、スープ飲料の治験は、一回会場に足を運ぶだけだったとはいえ拘束時間が長く、報酬も20000円と安く、飲まされたスープは血圧が上がる恐れがあるというものでした。
私は、スープを飲むまで前日の夜から当日の朝まで飲まず食わずでしたので、調査終了後、貧血で倒れてしまいました。

担当医師からは、特に心配はいらないと言われましたが、これをきっかけに、高額な報酬を受け取れる治験という副業のリスクについて改めて真剣に考えざるをえなくなりました。

■治験の流れについて教えてください。
8.申込から治験開始までの流れは?/ 9.治験開始〜終了までどんな風に過ごした? /10.他にどんな人が治験に参加していた?
タブレットの治験に関して言うと、申し込みはネットからで、申し込んでから数日~数週間で電話があります。
そこで日付と時間が告げられ、参加できるか否か問われます。
参加できると伝えると、事前の説明会の案内が送られてきます、事前説明会に参加し、そこで毎日服用するタブレットと毎日の食事を記録する日記が手渡されます。

会場に行くまでの期間は特に変わったことはありませんが、食後のタブレットの服用と日記の記入は忘れずにしていました。
最後に会場に行く日に、タブレットが入っていた袋と日記を持っていき、簡単なアンケートを記入し、謝礼をもらい終了です。
参加者は、比較的女性が多かった記憶があります。会場に行く日も平日が多かったので、勤め人は参加しづらかったのかもしれません。

11.治験をやって良かった事・悪かった事(メリット・デメリット)
治験をやってよかったことは、普段食べたり使用するお菓子や薬がが、様々な人に触れ様々な段階を踏んで世に送り出されていることを知れたことです。
そして何より短期間で多くの収入が得られることです。

逆にデメリットは、治験で出される薬や食べ物が100%安全で、参加者の健康に害が全くないと言い切れないことだと思います。