宿泊なしでOK!大学生が多い?治験のバイト体験談|千葉県

■治験全般について教えてください!
1.治験をしていた時期(当時の職業や年齢や地域) /2.どんな検査? /3.治験の日数や謝礼金(協力費)(どのくらいの通院や何泊)
治験バイトは学生時代に体験しました。大学2年生当時のことで、当時は千葉県に住んでいました。

どんな検査なのかを端的に言いますと、「配布された薬(販売予定の新薬)を決まった回数飲むこと」という内容です。
薬を飲む期間はだいたい2週間で、5日に1度採血をしに治験バイトの依頼先である企業に集合するといった流れですね。

治験の日数は15日間で、謝礼金は3万円弱です。
治験バイトのわりには安いと思われる方もいるとは思いますが、
私が初めて挑戦した治験バイトは「薬を飲む」「採血に行く」以外の拘束はなく、通常通りに学生生活を送れましたので、日給は1万円程度だったのです。

■治験に参加前の事を教えてください。
4.治験に参加したキッカケは? /5.参加する前の不安や気になっていた事は? /6.実際に治験をやってみた体験談 /7.その後、体調に変化はあった?
治験バイトに参加したキッカケは、なんのことはなく大学の先輩からの紹介です。ちなみに私に治験バイトを紹介してくれたすでに治験バイト経験者である先輩は、うちの大学のOBやOGより治験バイトをお願いされていたりします。

やはり、治験バイトとなりますと、拘束時間もありますので学生の方がオススメだということなのですよね。
また、若いということで健康的でもありますし。
30代40代ともなりますと、男性は働き盛りな頃でしょうし、それに女性はお子さんを育てているお母さんもいるでしょうからね。
ですから男女問わず学生が好まれているという印象でしたね。

参加する前に不安になったことはといえば、やはり世に出ていない新薬を試すということで、「自分の健康」は気になっていましたね。
治験バイトの内容に関する不安は実はとくにはなかったのですよね。
私の周りには何人か経験者がいましたので、気楽に構えていたのです。
ただやはり、薬を飲み始めてからは、ちょっとお腹や頭が痛いだけでも気になってしまったりしていました。

実際に治験バイトをやってみますと、なんのことはなく問題もなかったですね。
治験バイト期間は健康な食生活を心がけていましたので、健康的に痩せました。
ですから私はかえって体調がよくなりました。

■治験の流れについて教えてください。
8.申込から治験開始までの流れは?/ 9.治験開始〜終了までどんな風に過ごした? /10.他にどんな人が治験に参加していた?
治験バイトの申込みは私は直接電話でお願いしてエントリーという感じです。
それから、最初の集合場所と日時や内容が書いた書類が郵送されて来て、後日指定された会社に集合といった感じです。
そこでまず健康診断や身体測定や採血などが行われて、私は何も問題なかったので、その後お試しする薬を受け取って帰宅という感じでした。

そして定期的に採決に訪れるーといった感じです。
ですから本当に薬を飲んで採血に行く以外はいつもと変わらない日常でした。
ただ、採血が多くて腕が紫になった箇所がありましたが。まあ気にするほどのことでもなかったですね。

私以外の治験バイトの人は、「まあ学生が多いのかな」という印象でした。「薬飲んで採血」という比較的軽めの治験バイトですから、若い人が多い印象でしたね。募集要項では20代とか30代だったのですが、30代の人はいないように思いましたので。

11.治験をやって良かった事・悪かった事(メリット・デメリット)
そして治験バイトのメリットですが、やはり「楽なのに報酬がいい」ということでしょうか。
ただ、治験バイトも内容と報酬は比例していて、私が体験した治験バイトはわりと軽めな方ですから。

ですからデメリットもあるのです。
大学の先輩の中にはヘビーな治験バイトにも挑戦していたのですが、具合を悪くして大学を欠席しまくり、結局留年した人もいますので。